
獣医さん・動物看護師さんお願いします。1歳の猫。
獣医さん・動物看護師さんお願いします。1歳の猫。
目やにが多く元気がなかったので動物病院を受診し猫風邪と診断されました。
熱43.5度、FIV・FeLV検査と血液検査は異常なし。お尻に注射と点滴をしました。
帰宅後、右後足に力が入らず立てなくなりました。
この日から三日連続で注射と点滴を受け食欲は戻りましたが、右後足はますます悪くなりぶらんぶらん状態になりました。
病院で足のことを質問すると「原因はわからない」との返事。
エコーで腹部の血流を調べましたが異常なしで、薬(プレドニン4日分)を処方されました。
初診から一ヶ月経ちますが、右後足は力が入らず筋肉が落ちて細くなってしまいました。
一回外に出したときに足をひきずって甲がずる剥けになってしまったので、絆創膏やガーゼで保護しています。別の獣医さんに診てもらったところ、温めてマッサージしたりリハビリすれば回復するかもしれないとのこと。今は室内で猫じゃらしで遊んだり、猫タワーに登ったりしてます。前足の力で歩いたり登ったりしてるように見えます。右後足は引きずっています。
質問は
(1)注射のミスで神経を傷つけてしまったのではないか?
(2)足は良くなる可能性ありますか?びっこでも肉球側で歩けるようになればいいと思うのですが・・・。
(3)なにかアドバイスお願いします。
読んで頂きありがとうございました。
投稿日時 - 2010-03-10 23:55:10
熱のせいか注射のせいか、断定するのが難しいようにも思いますので、まずは対症療法をお考えになったほうが良いかと思います。
感覚があるかどうかの確認としては、肉球を持って爪を押し出すようにしてみると良いかと思います。爪きりを嫌がるように、感覚がある場合は嫌がって逃げようとするでしょう。それならば、そういう刺激を繰り返しているうちに、感覚を取り戻すリハビリになる可能性があります。
感覚が無い場合は、毛づくろいのときに足を胴体のほうに寄せられずに、舐められないでいるのでもわかるかもしれません。まずは、甲を擦らないように保護するとともに、甘えさせるときに本来の角度で曲げさせて座らせる、という運動(ストレッチ)をしばらく続けてみるくらいでしょうか。
足が温かく血流もあり、痛みで鳴くこともなければ、血栓ではないと思いますので、脳から筋肉を動かすまでのどこかの神経や脳細胞に障害がある可能性が高いと思います。脳の場合は、その近くが生き残っていれば、そこから司令をだして補うこともあるようですから、足を動かして筋肉が動いている感覚を与えるとともに、筋肉を固くしないリハビリは価値があると思います。
投稿日時 - 2010-03-12 21:02:33
このQ&Aは役に立ちましたか?
6人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(4)
もし,これが本当に動物病院を受診後,急に歩けなくなったのならば
注射の影響が大きいでしょうね.
ただ,それまで問題がなかったと言うことならばですが...
もし,神経を傷つけるようなことがあったのならば,元には戻らないでしょう.
もう1ヶ月経過していると言うこともあるので,回復の見込みはないのではないでしょうか?
このまま右後肢を引きずっているようならば,かわいそうですが
段脚をお勧めします.
猫という生き物は使えない脚でも無理に使おうとして
引きずったりして,かえって動きが悪くなります.
信じられないでしょうが,3ホン脚の方がきっと今よりも
快適な動きをすると思いますよ.
投稿日時 - 2010-03-12 17:00:33